2013年01月31日
◆セロリの収穫と生姜ジャム作り 農業体験ツアーその8
農業体験今月はみやま市でセロリ収穫とセロリ佃煮、生姜ジャム作り体験です。
主に福岡からバスでやって来た福岡の農業応援ファミリーの50名の皆さん、みやまへは初めて来る方もいます。

高田町の会場に着き、農産加工グループ「ふきのとう」の藤木知恵子さんに生姜の話しとジャムの作り方を聞き、グループに分かれて生姜ジャム作りから始めます。

冷凍生姜を使った方が生より繊維が滑らかで口当たりが全然違うことやおろし金も金属ではなくセラミックの物がよいそうです。
子供達も手を冷たくしながら頑張りました。
砂糖はこだわりの奄美大島産黒糖を使い煮詰めます。出来上がった生姜ジャムをお湯でといて飲んでみたところ、すぐに身体が温まるのを感じました。生姜の持つ力がはっきり分ります。

次のセロリの佃煮は斜め薄切りにしてさっとゆで、醤油、砂糖、みりんなどで煮詰め、仕上げはじゃこと鰹節で整えます。ショウガとセロリの良い匂いが調理室中に広がります。
どちらも煮詰めていけば出来上がりで、これなら家でも作れそうですね。

出来上がった佃煮を持って、食事会場に移動します。

今日の昼食は加工グループ「山川ころりん」の皆さんが作っただご汁と山川の山裾でとれたお米で握ったおにぎりです。だご汁とおにぎりと漬物、シンプルなのにひとつひとつが本当に美味しいと思いました。

食後には午前中の指導をしていただいたみやま市の3つの農産加工女性グループの皆さんに改めてグループの紹介やみやまの穫れたて野菜や果物を使って作っている無添加の加工品の話を聴きました。

*ふきのとう代表の藤木さんと皆さん。ブルーベリー、スモモ、イチゴ、生姜、イチジク、ナス生産農家の方達で無添加のジャム加工品作り、都市部消費者との交流をとおして地域活性化と後継者育成を図っている。

*おふくろ本舗代表の江崎さんと皆さん。みやま産の旬の穫れたてセロリほか野菜を使った漬物は年間30種類にもなる。

*山川ころりん代表の徳永さんと皆さん。山川みかんで有名な山川町の山手で栽培された米で握ったおにぎりは冷えても美味しさが持続します。高菜の漬物、みかんの灰を使った手作りコンニャクも美味。
会場では、「おふくろ本舗」のセロリの甘酢漬けや粕漬け、セロリキムチ、なすの芥子漬け、味噌加工品、セロリソルト。「ふきのとう」のイチゴジャム、ブルーベリージャム、生姜ジャム。「山川ころりん」のみかん灰を使った手作りコンニャク、刻み高菜漬けなどを皆さんお土産に買い求めていました。


午後は瀬高町東山地区に移動してセロリの収穫体験です。

JAみなみ筑後セロリ部会の跡部さんに、セロリの栽培についての話を聞きました。
みやまのセロリは「セルリー」と言われています。歴史は古く昭和47年にはセルリー農家12件で組合が出来、今のセルリー部会に発展しました。現在は27名の生産者がいます。49ヘクタールの畑から年間3000トンが主に関東、関西方面へ出荷されます。約6ヶ月で生育するので、年間2回作付けが出来ます。ここ数年は夏場の気温が高いので温度を下げることに苦心しているとのことでした。

大きな株を鎌で根元から切り取り収穫しました。一株が1kg以上もある大株です。シャキッとした歯触りと甘さは想像以上の瑞々しさ美味しさです。
今日は皆さん、持って帰ったセロリで佃煮や甘酢付けなどセロリつくしの晩ご飯になることと思います。
スーパーに並ぶ野菜の産地を実際に見てもらうことで今まで以上に野菜が大好きになり農家の方のご苦労などを聞くことで最後まで余さず大事に食べてもらうのではと期待しています。
主に福岡からバスでやって来た福岡の農業応援ファミリーの50名の皆さん、みやまへは初めて来る方もいます。

高田町の会場に着き、農産加工グループ「ふきのとう」の藤木知恵子さんに生姜の話しとジャムの作り方を聞き、グループに分かれて生姜ジャム作りから始めます。

冷凍生姜を使った方が生より繊維が滑らかで口当たりが全然違うことやおろし金も金属ではなくセラミックの物がよいそうです。
子供達も手を冷たくしながら頑張りました。
砂糖はこだわりの奄美大島産黒糖を使い煮詰めます。出来上がった生姜ジャムをお湯でといて飲んでみたところ、すぐに身体が温まるのを感じました。生姜の持つ力がはっきり分ります。

次のセロリの佃煮は斜め薄切りにしてさっとゆで、醤油、砂糖、みりんなどで煮詰め、仕上げはじゃこと鰹節で整えます。ショウガとセロリの良い匂いが調理室中に広がります。
どちらも煮詰めていけば出来上がりで、これなら家でも作れそうですね。

出来上がった佃煮を持って、食事会場に移動します。

今日の昼食は加工グループ「山川ころりん」の皆さんが作っただご汁と山川の山裾でとれたお米で握ったおにぎりです。だご汁とおにぎりと漬物、シンプルなのにひとつひとつが本当に美味しいと思いました。

食後には午前中の指導をしていただいたみやま市の3つの農産加工女性グループの皆さんに改めてグループの紹介やみやまの穫れたて野菜や果物を使って作っている無添加の加工品の話を聴きました。

*ふきのとう代表の藤木さんと皆さん。ブルーベリー、スモモ、イチゴ、生姜、イチジク、ナス生産農家の方達で無添加のジャム加工品作り、都市部消費者との交流をとおして地域活性化と後継者育成を図っている。

*おふくろ本舗代表の江崎さんと皆さん。みやま産の旬の穫れたてセロリほか野菜を使った漬物は年間30種類にもなる。

*山川ころりん代表の徳永さんと皆さん。山川みかんで有名な山川町の山手で栽培された米で握ったおにぎりは冷えても美味しさが持続します。高菜の漬物、みかんの灰を使った手作りコンニャクも美味。
会場では、「おふくろ本舗」のセロリの甘酢漬けや粕漬け、セロリキムチ、なすの芥子漬け、味噌加工品、セロリソルト。「ふきのとう」のイチゴジャム、ブルーベリージャム、生姜ジャム。「山川ころりん」のみかん灰を使った手作りコンニャク、刻み高菜漬けなどを皆さんお土産に買い求めていました。


午後は瀬高町東山地区に移動してセロリの収穫体験です。

JAみなみ筑後セロリ部会の跡部さんに、セロリの栽培についての話を聞きました。
みやまのセロリは「セルリー」と言われています。歴史は古く昭和47年にはセルリー農家12件で組合が出来、今のセルリー部会に発展しました。現在は27名の生産者がいます。49ヘクタールの畑から年間3000トンが主に関東、関西方面へ出荷されます。約6ヶ月で生育するので、年間2回作付けが出来ます。ここ数年は夏場の気温が高いので温度を下げることに苦心しているとのことでした。

大きな株を鎌で根元から切り取り収穫しました。一株が1kg以上もある大株です。シャキッとした歯触りと甘さは想像以上の瑞々しさ美味しさです。
今日は皆さん、持って帰ったセロリで佃煮や甘酢付けなどセロリつくしの晩ご飯になることと思います。
スーパーに並ぶ野菜の産地を実際に見てもらうことで今まで以上に野菜が大好きになり農家の方のご苦労などを聞くことで最後まで余さず大事に食べてもらうのではと期待しています。