2014年11月09日
◆食育フェスタ2014

昨日今日と久留米食育フェスタが開催されました(^-^)

食や農業や環境の展示が盛りだくさん
体験ブースでは

信愛女学院の学生による久留米のお米で飾り巻き寿司作り

スローフード協会筑後平野からは
会員のインザガーデンの執行さんによる
JAにじ田主丸産ほうれん草ピューレ、スープを使った料理教室

ほうれん草のパンケーキと

ほうれん草のスムージー

写真はないけどほうれん草のニョッキも
おとうふや凜さんによる豆腐作り入門が開催



みそマザーズの
家庭でかんたん手前みその歌が耳に♪
2014年08月03日
◆いのちのスープを楽しむ会
8月になりセミの鳴き声も大きくなり夏という感じになってきましたね
1日に『いのちのスープ』を楽しむ会が東町農園で開催されました(^-^)

いのちのスープ
辰巳芳子さんの映画『天のしずく』の上映会のあと、辰巳さんのスープを学んだ東町農園カフェの野田さんによる「いのちのスープ」を味わう
そんな会です

『天のしずく』上映会

平川理事長の挨拶からはじまります
いきなりしょっぱなから音が小さくて聞こえないというトラブルが発生しましたが

皆さん静かにききいっていただきました
(事前確認不足でもうしわけありません(^^;)
辰巳さんの手仕事がいろいろと映し出され、梅干しを作っている姿や、ていねいにスープをザルで裏ごしする姿、大切な人の姿や、スープをのんで喜ぶ人びとの姿がありました
終末期医療の患者さんも素材の味を感じるスープに元気をもらっている姿も
「ヒト」が「人」になろうとすることは
宇宙・地球・風土と一つになること
食すことは命への敬畏
食べ物を用意することは命への祝福
これは映画の中に出てきた言葉です
しっかりしたとした素材で手間隙かけてできたスープを、大切な人に味わってもらう
それはまさに「いのちのスープ」
食といのちについて考えさせられる映画でした
そんな辰巳さんのスープは、全国の辰巳さんがよく知る生産者さんが支えているそうです
素材は昔ながらの無農薬の野菜だったり、キノコであれば原木のものだったりと選ばれたもの
上映会のあとはカフェ担当の野田さんが前日から仕込んだいのちのスープを味わいます(^-^)
野田さんは「いのちのスープ」を学ぶために福岡から鎌倉に通ったそうです

野田さんからスープの説明

映画の中で辰巳さんがつくられていた玄米のスープ、昨日から仕込んだ玄米をみせていただき作り方のポイントなど教えていただきました

素材は玄米と昆布と梅干しだけ

一つずつすくい皆さんに

玄米のスープ

トマトのスープ

ニンジンのスープ
の3つのスープ

みんなで交流しながら味わいました(^-^)
どれも素材の味がイキイキして体に染み渡ります
スープを味わったあとは自己紹介まじえてお話
「いのちのスープ」を学ぶきっかけなど話していただきました

親御さんの介護の場で病院の流動食ではなく、美味しいものを味わってもらいたい
それがきっかけで「いのちのスープ」の辰巳さんの事を知ることになる方が多いようです
一人の人に尊重・感謝・労いを
「いのち」と直面する人に
それが大切なこと
与える食も大切な一杯を準備すること
映画の中で辰巳さんが言われてた言葉です
「いのち」について「食」についていろいろ考えさせられる会になりました
スープを作っていただいた野田さん、参加者の皆さんありがとうございました(^-^)
また、今回キャンセル待ちになってしまった皆さん、いのちのスープの会を今後も開催していきますのでよろしくお願いします(^ー^)
ゆたか
1日に『いのちのスープ』を楽しむ会が東町農園で開催されました(^-^)

いのちのスープ
辰巳芳子さんの映画『天のしずく』の上映会のあと、辰巳さんのスープを学んだ東町農園カフェの野田さんによる「いのちのスープ」を味わう
そんな会です

『天のしずく』上映会

平川理事長の挨拶からはじまります
いきなりしょっぱなから音が小さくて聞こえないというトラブルが発生しましたが

皆さん静かにききいっていただきました
(事前確認不足でもうしわけありません(^^;)
辰巳さんの手仕事がいろいろと映し出され、梅干しを作っている姿や、ていねいにスープをザルで裏ごしする姿、大切な人の姿や、スープをのんで喜ぶ人びとの姿がありました
終末期医療の患者さんも素材の味を感じるスープに元気をもらっている姿も
「ヒト」が「人」になろうとすることは
宇宙・地球・風土と一つになること
食すことは命への敬畏
食べ物を用意することは命への祝福
これは映画の中に出てきた言葉です
しっかりしたとした素材で手間隙かけてできたスープを、大切な人に味わってもらう
それはまさに「いのちのスープ」
食といのちについて考えさせられる映画でした
そんな辰巳さんのスープは、全国の辰巳さんがよく知る生産者さんが支えているそうです
素材は昔ながらの無農薬の野菜だったり、キノコであれば原木のものだったりと選ばれたもの
上映会のあとはカフェ担当の野田さんが前日から仕込んだいのちのスープを味わいます(^-^)
野田さんは「いのちのスープ」を学ぶために福岡から鎌倉に通ったそうです

野田さんからスープの説明

映画の中で辰巳さんがつくられていた玄米のスープ、昨日から仕込んだ玄米をみせていただき作り方のポイントなど教えていただきました

素材は玄米と昆布と梅干しだけ

一つずつすくい皆さんに

玄米のスープ

トマトのスープ

ニンジンのスープ
の3つのスープ

みんなで交流しながら味わいました(^-^)
どれも素材の味がイキイキして体に染み渡ります
スープを味わったあとは自己紹介まじえてお話
「いのちのスープ」を学ぶきっかけなど話していただきました

親御さんの介護の場で病院の流動食ではなく、美味しいものを味わってもらいたい
それがきっかけで「いのちのスープ」の辰巳さんの事を知ることになる方が多いようです
一人の人に尊重・感謝・労いを
「いのち」と直面する人に
それが大切なこと
与える食も大切な一杯を準備すること
映画の中で辰巳さんが言われてた言葉です
「いのち」について「食」についていろいろ考えさせられる会になりました
スープを作っていただいた野田さん、参加者の皆さんありがとうございました(^-^)
また、今回キャンセル待ちになってしまった皆さん、いのちのスープの会を今後も開催していきますのでよろしくお願いします(^ー^)
ゆたか
2012年09月25日
◆くるめ食育フェスタ2012 ~いただきます2~
9月29日(土)10時~久留米市百年公園リサーチパーク1階展示場で「くるめ食育フェスタ」を開催します。

食に関する体験や交流をとおして、地元の食材やそれを作り出す生産者の方たちの思いを知り、食の大切さや健康維持の必要性に気付いてもらうことを目的にしています。
昨年多くの来場者の方たちに親しんでもらい好評だったことで「いただきます2」として、更に命の大切さや食物への感謝の気持ちを育むことへ深めていきます。
4つの体験ブースでは終日楽しい体験が出来ます。(定員20名~)
10:30~と14:30~鶏と育む命の授業
10:30~親子でつくる簡単おやつ
11:00~と14:00~バターを作ろう
11:00~と12:30~スパイスからカレー作り
12:00~にらチジミ作り
12:30~と15:00~生ごみ堆肥から元気野菜作り
12:30~13:30~野菜でふりかけ作り
13:30~と15:00~旬の食材で保存食作り
14:00~15:00~昔のおやつを作ろう
親子やファミリーでいろんな体験をしながら食について考えてみましょう。
ステージのスケジュールは
10:00~開会宣言
10:20~久留米市食育推進団体表彰式
12:00~13:00講演会「食べてつながる命、育つ心」
講師は九州大学大学院農学研究院 助教授 比良松 道一氏
13:30~14:30~キッズ食事のマナー教室(協会会員)
15:00~15:50~うん知育教室(ヤクルト販売株式会社)
16:00~閉会宣言
展示・相談コーナーも子どもたちへのミニチャレンジコーナー、手洗いや歯磨き指導などわかりやすく見ることが出来ます。
そして地元の獲れたて野菜や果物、加工品の販売はJAくるめ・にじ・みい・福岡大城・みずまの各JA、酪農業協同組合とスローフード協会会員の新鮮野菜が買えます。
お腹が減ったら飲食コーナーで美味しいものを食べて一休み。
スローフード協会会員の皆さんが筑後の食材を使った自慢のメニューを準備しています。
お弁当、だご汁、カレー、ホットドッグ、米粉揚げ麺、唐揚げ、スイーツなどなど
また、会場にはキッズコーナーも設けていて、小さいお子さんもお絵かきをしたりゆっくりと遊べます。
作って、食べて、学べる食育フェスタ、去年はたくさん方に参加してもらいました。
今年も親子で家族でお友達同士で一日ゆっくり遊びに来てください。
体験コーナーの受け付けは各体験の開始時間30分前より会場入り口1階ホールの受付で行います。
同時に10月21日(日)にスローフード協会がおこなうスローフード映画「テッラ・マードレ」上映会の
入場チケットも販売します。(前売り1000円)
映画上映と西日本新聞「食卓の向こう側」でおなじみの編集委員 佐藤 弘さんのトークショーを行います。
佐藤さんとスローフード協会創立時メンバーがスローフードや筑後の食と農について語り合います。
日時は10月21日(日)10時と13時の2回行いますので、こちらもどうぞご期待下さい。
それでは今週末の「くるめ食育フェスタ2012」へ、皆さんのご来場をお待ちしています。

食に関する体験や交流をとおして、地元の食材やそれを作り出す生産者の方たちの思いを知り、食の大切さや健康維持の必要性に気付いてもらうことを目的にしています。
昨年多くの来場者の方たちに親しんでもらい好評だったことで「いただきます2」として、更に命の大切さや食物への感謝の気持ちを育むことへ深めていきます。
4つの体験ブースでは終日楽しい体験が出来ます。(定員20名~)
10:30~と14:30~鶏と育む命の授業
10:30~親子でつくる簡単おやつ
11:00~と14:00~バターを作ろう
11:00~と12:30~スパイスからカレー作り
12:00~にらチジミ作り
12:30~と15:00~生ごみ堆肥から元気野菜作り
12:30~13:30~野菜でふりかけ作り
13:30~と15:00~旬の食材で保存食作り
14:00~15:00~昔のおやつを作ろう
親子やファミリーでいろんな体験をしながら食について考えてみましょう。
ステージのスケジュールは
10:00~開会宣言
10:20~久留米市食育推進団体表彰式
12:00~13:00講演会「食べてつながる命、育つ心」
講師は九州大学大学院農学研究院 助教授 比良松 道一氏
13:30~14:30~キッズ食事のマナー教室(協会会員)
15:00~15:50~うん知育教室(ヤクルト販売株式会社)
16:00~閉会宣言
展示・相談コーナーも子どもたちへのミニチャレンジコーナー、手洗いや歯磨き指導などわかりやすく見ることが出来ます。
そして地元の獲れたて野菜や果物、加工品の販売はJAくるめ・にじ・みい・福岡大城・みずまの各JA、酪農業協同組合とスローフード協会会員の新鮮野菜が買えます。
お腹が減ったら飲食コーナーで美味しいものを食べて一休み。
スローフード協会会員の皆さんが筑後の食材を使った自慢のメニューを準備しています。
お弁当、だご汁、カレー、ホットドッグ、米粉揚げ麺、唐揚げ、スイーツなどなど
また、会場にはキッズコーナーも設けていて、小さいお子さんもお絵かきをしたりゆっくりと遊べます。
作って、食べて、学べる食育フェスタ、去年はたくさん方に参加してもらいました。
今年も親子で家族でお友達同士で一日ゆっくり遊びに来てください。
体験コーナーの受け付けは各体験の開始時間30分前より会場入り口1階ホールの受付で行います。
同時に10月21日(日)にスローフード協会がおこなうスローフード映画「テッラ・マードレ」上映会の
入場チケットも販売します。(前売り1000円)
映画上映と西日本新聞「食卓の向こう側」でおなじみの編集委員 佐藤 弘さんのトークショーを行います。
佐藤さんとスローフード協会創立時メンバーがスローフードや筑後の食と農について語り合います。
日時は10月21日(日)10時と13時の2回行いますので、こちらもどうぞご期待下さい。
それでは今週末の「くるめ食育フェスタ2012」へ、皆さんのご来場をお待ちしています。